これは実際に旦那さんの浮気を突き止める時に実行したことがある人から聞いた話です。聞いた時に『なるほど』と思ったので、参考までにご紹介します。それは、車の助手席のサンバイザーについているミラーに指紋や皮脂などをつけて、拭かなければ使用できないぐらい汚くしておくというやりかたです。

 

浮気と車

 

その都度、ミラーがキレイになっていれば怪しいという判断になります。男性であれば、まずサンバイザーのミラーを見ることはないですし、女性であっても、よほど親しい間柄でなければ使うことはありません。

 

1回だけであればともかく、何回も同じことを繰り返して、その都度ミラーがキレイになっているようでしたら、夫と親しい間柄の女性が車に乗っていると考えて間違いないという理屈です。浮気の証拠とはなりませんが、状況を確認するためのテクニックとしては十分使えます。

 

女性が乗っているということがわかれば、ICレコーダーなどを車にセットしておけば、会話を録音できます。今では長時間録音できるレコーダーが販売されています。なかには100時間以上、連続録画が出来る機種もありますので、そういったものを利用しましょう。

 

髪の毛を入手して、DNA鑑定にかける

もし、浮気相手が車に乗っている場合、髪の毛などが落ちている可能性が大です。どれだけ、入念に掃除をしたとしても、とりきれるものではありません。一本や二本は必ず落ちています。ガムテープやコロコロなどで床やシートをふけば、髪の毛が出てくる可能性が十分にありますが、その時には、DNA鑑定を利用するという手段もあります。

 

DNA鑑定と聞くと、かなり大ごとのように思えるかもしれませんが、今は簡単に出来ます。証拠を郵送すれば数日で鑑定結果が出ますし、費用も数万円で済みます。

  • http://dna.jpn.com/dna_uwaki.html
  • http://www.e-kantei.org/index.html
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    複数の髪の毛から性別・人数を科学的に証明することが出来ます。あなたの髪の毛も一緒に鑑定してもらえば、あなた以外の女性の髪の毛が車に残っていたという事実を証明することが出来ます。これだけでは浮気の決定的証拠にはなりませんが、かなり有力な状況証拠となりますし、パートナーに突きつければ、DNA鑑定までするほど本気なのかと観念して、自白する可能性もあります。

     

    下着や衣類をチェックする

    もし、DNA鑑定をさらに活用するのであれば、パートナーの下着・衣類に目を光らせておくことです。いつもと違う香りがした、染みがついていたので、DNA鑑定に出したら、女性の体液や女性向けの香水であることが分かったといった事例もあります。

     

    車に残っていることが多いものだと、たばこの吸い殻からも、人間の体液を抽出して判定することが出来ます。このように、DNA鑑定は使い方次第で、かなり有効なツールとなりますので、うまく活用してください。

     

    なお、インターネットで検索をかけると、1万円ぐらいで購入出来る自宅浮気検査キットといったものもが出てきます。

     

    自分で簡単に浮気の証拠を検査出来るという触れ込みのキットですが、元々はアメリカでお遊びグッズとして売られているものを業者が日本に持ち込んで検査キットとして販売しているものであり、信頼性はゼロなので、ご注意ください。