レシート、領収書はパートナーの動向を探るうえで、非常に重要な参考情報となります。シティホテルやラブホテルの領収書であれば、これ以上ない浮気の証拠となりますが、どんなお店のモノでも貴重な情報源となります。

 

レシートで浮気の証拠集め

 

レシート、領収書には行った店の名前や日時などが載っています。時間帯まで記載されていますので、その日、その時間帯にどこにいたかということが明確に分かります。飲食店のレシートであれば、人数が記載されていることが多いので、何人で食事に行ったのかも分かります。

 

同じお店のレシートが複数枚出てきたら、そこは浮気相手との密会場所となっている可能性が高いので、こういった情報を伝える形で、プロの探偵に調査を依頼すると、すぐに浮気の現場を押さえられる可能性が大です。

 

レシート、領収書は浮気相手にどれだけお金をつぎ込んだのかという証拠にもなりますが、これは離婚協議の際、パートナーに対する有力な交渉材料にもなり得ます。

 

怪しいレシート、領収書をみつけたら、全て保存するようにしておきましょう。少しでもパートナーに気づかれる可能性を少なくしたいのであれば、面倒ですがコピーをして、財布など見つけた場所に返しておくようにするといいです。

 

Suica、クレジットカードの明細も重要な証拠

レシートや領収書と同じようなもので、浮気の証拠を探す手がかりとなるのがクレジットカードの明細です。パートナーが、どこで幾ら使ったのか、金銭の動きを完璧に確認することが出来ます。

 

もう一つ、確認材料となるのがSuicaの利用残高です。この間、チャージしたのにすぐに無くなっているとか、最近チャージのペースが速いという時には、何か今までとは違う形でSuicaを使っているということです。

 

それは、浮気相手に会うために電車に乗る頻度が増えたということかもしれないですし、Suicaを使ってプレゼントを買ったといったことかもしれません。いずれにしても、不自然なお金の動きをしているわけですから、それを追っていけば、浮気につながる可能性が十分にあります。

 

法的証拠にはならない

なお、これは言うまでもないことかもしれませんが、領収書やレシートというのは、それだけでは法的には浮気の証拠とはなりません。ラブホテルのレシートであったとしても、それは一緒です。自分一人で泊まったとか、終電を逃して友人と泊まったといった言い訳をされた場合、それ以上追求出来ません。

 

常識的には、こんなことはまず無いのですが、法的には100%確実なことでなければ、証拠とは認められません。ただし、ラブホテルに女性と入っていく写真があるといった状況であれば、合わせ技で証拠として認められます。

 

また、レシートと同じ日に女の子と手を組んで歩いている写真があるといった場合、1日だけだと微妙かもしれませんが、数日間分、こんな組み合わせの証拠があれば、法的にも浮気と判断される可能性が高いです。

 

その前に、これだけの証拠を突き詰めれば、相手が自白すると思いますが、こんなふうに使い方次第ではレシート・領収書というのは大きな武器となるので、もし怪しいレシートを見つけたら、必ず保管しておくようにしてください。

 

小さな証拠を積み上げていくのが、浮気を明らかにさせるための基本です。